子供の頃には人見知りは当然

子供の頃には人見知りは当然

かれこれ8年ほど前のうちの息子。

2歳児だった頃の息子は、今からは想像できない位の人見知りでした。

同じ保育園に通っていたおうちの子も、激しい人見知りで、そこのお母さんは「うちの子は自閉症なのでは?」と悩むほどでした。

自閉症の診断基準のひとつに人見知りの程度や傾向もあるようですが、人見知り単体で診断されるものではありません。

それに赤ちゃんであれば、多少の差はあれど大抵は人見知りなので、心配し過ぎると逆効果なので気を付けなければいけませんね。

思い返してみれば、私自身も子供の頃はかなりの人見知りで、徐々に克服してきたものです。

乳幼児の人見知りは、親が気をもんで克服できるようなものでも無いと思います。

人見知りを自然に克服していけるような環境に、極力触れさせることは大事だと思いますが、実際に克服していくかどうかは本人次第。

人見知りを克服していくスピードも、環境も、個人によって様々ですから、あまり子供が小さいうちから親が神経質になる方が良くないと思います。

子供が人見知りだと困るのは、親が「周りの大人に愛想良くして貰った方が親社会的に都合が良い」というご都合主義から来ているところも無きにしも在らずかな・・・。

などと思ったりもします。

そう思って息子の人見知りはあまり気にしないことにしました。

今では人見知りの影も無いほどすっかり社交的な子になってます。