人見知りは欠点ばかりではない

人見知りは欠点ばかりではない

うちの息子が2歳児の頃の人見知りはなかなか激しいものがありました。

保育園に預け始めの頃です。

仕事に行くために先生に預けようとすると激しく泣いて後追いをするのはもちろんのこと。

親以外の人から接触されると固まってしまい、私にべったりの状態が続きました。

人見知りがやがて消極的な性格になって弱気な子になってしまうのではと心配していました。

しかし、保育園で他の子と接している内、本人は勝手に人見知りを克服していき人とのつき合い方を学んでいきました。

未だにちょっと口下手ではありますが、極端な人見知りでもないので私はあまり気にしていません。

人見知りを克服出来ないのではと心配し過ぎて、弱気になっていたのは私の方だったんですね。

人見知りはそもそも動物が本能的に持ち合わせている警戒心の表れです。

多少人見知りくらいでないと、今の物騒な世の中で生きていくのは逆に危険だと思います。

大人になってからもある程度人見知りをしないと、詐欺に合うかもしれませんしね。

特に女性は、少し人見知りくらいの方が奥ゆかしさを醸し出すかも・・・?なんて打算的ですかね?

人見知りは防衛本能のひとつ思って、あまり気負いしないことも大事だと思います。

赤ちゃんの人見知りに神経質になり過ぎると、お母さんの方が育児ノイローゼになってしまいますからね。

「人見知りなんてそのうち克服していくさ〜」くらいで気長に育児に臨まないといけないと思いますよ。